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白スニーカーの黒ずみが目立ってきたら、汚れている場所と素材を確認してからお手入れすることが大切です。
白い靴は少し黒い擦れ跡がついただけでも目立つため、「洗ってもきれいにならない」「買ったときの白さに近づけたい」と悩むことがありますよね。
ただ、アッパーの黒ずみとゴム製ソールの黒ずみでは、向いている落とし方が同じとは限りません。
白スニーカーの黒ずみは、まず表面の砂やホコリを落とし、汚れた場所に合わせて部分的にケアするのが基本です。
いきなり靴全体を強く洗わなくても対処できる場合があるので、素材を傷めにくい順番でお手入れしてみましょう。
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靴の生乾きが気になるときは、表面だけでなく靴の内側までしっかり乾かすことが大切です。
せっかく靴を洗ったのに、翌朝触ってみたらつま先の奥が湿っていたり、何となく嫌な臭いがしたりすると困りますよね。
特に雨の日や湿度が高い時期は乾くまでに時間がかかるため、普通に置いておくだけでは水分が残ることがあります。
靴の生乾きを避けるポイントは、洗い終わった段階で水分をできるだけ減らし、中敷きを外して靴の内部まで風が通る状態にすることです。
乾かし方を少し変えるだけでも、週末に洗った上履きやスニーカーを乾かしやすくなるので、毎回なかなか乾かず困っている方は参考にしてみてください。